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ダイエットの停滞期 

ダイエット中順調に体重が減少していても、体重の減少がとまってしまう停滞期というものがあります。
人の体には適応能力があるため、エネルギーをなるべく節約するように体が適応してしまうのです。
この停滞期は約十日から二十日ぐらい続き、その後また体重の減少が開始します。
この停滞期の間に運動をやめたり食事の量を増やしてしまうと、体はエネルギーを節約している状態にあるため、エネルギーがあまってしまうことになります。
余ったエネルギーは脂肪として蓄えられるため、いわゆるリバウンドが起きます。

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ノルアドレナリンとダイエット 

ノルアドレナリンは、脂肪代謝を促進してくれる脳内ホルモンです。
このホルモンは日中起きているときに多く分泌されるという特徴があります。
ノルアドレナリンは意識をはっきりさせる働きのあるホルモンで、このホルモンが脳で分泌されることにより、私たちは覚醒した状態を保っていられるのです。
それとは反対に、セロトニンは睡眠に深く関係したホルモンで、睡眠中に多く分泌されま。
意識の覚醒度はこの二つのホルモンの本のバランスで決まります。
ノルアドレナリンが多く分泌されていると覚醒度が強まり、セロトニンが多く分泌されていると意識が低下し、眠くなります。
睡眠中はノルアドレナリンの分泌量が低下するので、脂肪の代謝が弱まり、カロリーの消費量も低下します。

内臓脂肪と皮下脂肪 

皮下に溜まるのが皮下脂肪、腹腔に溜まるのが内臓脂肪です。
大まかに言って、皮下脂肪は体系を崩し、内臓脂肪は生活習慣病につながります。
過食や運動不足であまったカロリーは脂肪として蓄えられますが、真っ先に蓄えられるのは皮下の脂肪細胞です。
脂肪は体にとって必要な栄養素なので、血液によって全身に分配されます。
その分解と合成をコントロールしているのは肝臓です。
ですが、一度に大量の脂肪を摂取してしまうと、代謝による分解が追いつかなくなり、分解と合成のバランスが崩れてしまいます。
よって、あまった脂肪は肝臓の周りに留まってしまうことになり、これが内臓脂肪となります。
内臓脂肪による肥満の原因は脂肪分の多い食事や、運動不足が主な原因です。
中年太りの主な原因は、この内臓脂肪によるものです。
男性は、女性よりもこの内臓脂肪を蓄えやすい傾向があります。
それに対して、女性ホルモンは皮下脂肪を蓄えようとします。

血行と代謝 

健全な代謝とは、体が必要とするエネルギーを取り入れ、速やかに必要な場所で有効に活用することです。
そのために必要とされるのは体中をスムーズに血液が巡ることです。 血液がスムーズに流れなければ、摂取したエネルギーが血液中で澱んでしまい、脂肪として蓄積されてしまいます。
また、体中の細胞から排出される老廃物も、血液が排出してくれなければいつまでも体の中に留まることになります。
従って、血液が滞りやすい人は、肌が荒れ、冷え性でむくみがちな体になってしまいます。
有酸素運動や筋力トレーニングが血行促進対策としてまず挙げられますが、 入浴やストレッチも血行による代謝アップにはおすすめな方法です。
血行促進には、熱いお湯よりもぬる目のお湯に長めにつかるのがいいです。
その結果血管が広がり、血流が改善して代謝がアップします。
さらに入浴のダイエット効果を高めるために、以下の入浴剤をおすすめします。
ダイエット入浴剤 by 朝のPATIO

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